The United States of America

アメリカ合衆国の留学ページ用画像

アメリカ留学の魅力

アメリカ合衆国は、国際社会に最も多大な影響を及ぼす政治的・経済的・軍事的大国であり、世界で最も民族的に多様かつ多文化な国のひとつです。世界大学ランキングでも常に上位にアメリカに所在している大学が連なるほどで、世界有数の教育機関が集まる国です。広大な国土が特徴で、コロンビア特別区(ワシントンD.C)および50州から構成されているため、州や地域によって雰囲気や文化、気候など大きく異なります。本土においては、西側ロッキー山脈、東側アパラチア山脈を境に3つの地域に分けることができます。東側は政治や経済の中心となる首都ワシントンD.C.や自由の女神像やブロードウェイ等がある賑やかな町ニューヨークがあります。中央部は、平原が広がり広大な農地を利用した農業を支える地域です。西側は、温暖な気候が特徴で2番目に人口が多いロサンゼルスを有しています。西海岸と東海岸では、文化や体験できるものが異なるため、自分に合った留学先を選ぶことが出来ます。





⦿ 留学先として人気の都市

1.ロサンゼルス

2.サンフランシスコ

3.サンディエゴ

4.シアトル

5.ニューヨーク

6.ボストン


⦿ ビザ・渡航情報等について

1.ESTA(電子渡航認証システム)

2.学生ビザ(F-1ビザ)

3.通貨について

4.習慣について





ロサンゼルス Los Angeles

ロサンゼルスは、アメリカ本土南西部に位置したカリフォルニア州にある太平洋に面した全米第2位の人口を誇る大都市です。ビバリーヒルズ、サンタモニカ、ロングビーチ、ハリウッドなど有名な地域を有しています。世界中から多くの人種が集まり、世界でも有数の文化的多様性を誇っています。高層ビル群があるダウンタウンや美しい多くのビーチ、映画産業やテレビ産業の中心地などエンターテイメントなどと自然が融合した魅力的な都市です。それぞれの地域ごとに異なる文化や歴史など多様性がある刺激的で魅力的な場所です。


気 候

ロサンゼルスの気候

地中海性気候の影響を受けており、年間を通じて雨が少なく温暖で乾燥しています。年間平均気温は 約20℃で快適に過ごせる日が多いです。夏の最高気温は30℃前後ですが、湿度が低いため日本の夏のように蒸し暑くはなく、過ごしやすいと感じる人が多いです。ただし、日差しが強く紫外線が強いのでサングラスや日焼け止め等の対策が必要です。冬は朝晩と冷え込むことがあり、気温が1桁になる日もありますが、日中は暖かく比較的過ごしやすいです。


観 光

ロサンゼルスの観光地

ロサンゼルスは多彩な観光地とエンターテインメントが楽しめる都市です。ユニバーサル・スタジオやディズニーランドなどの世界的に有名なテーマパークは、家族連れや映画ファンにとって必見のスポットです。ビーチも魅力の一つで、サンタモニカやベニスビーチでは、白い砂浜と美しい海を眺めながらリラックスしたひと時を過ごすことができます。ビーチ沿いではサーフィンやサイクリングも盛んで、アクティブに楽しみたい人におすすめです。
さらに、ロサンゼルスはスポーツ観戦の聖地でもあり、バスケットボールのロサンゼルス・レイカーズや野球のロサンゼルス・ドジャースなど、世界的に有名なチームの試合が観戦できます。特に、レイカーズの試合はダウンタウンにあるCrypto.comアリーナで行われ、試合中は街全体が熱気に包まれます。歴史を感じられるハリウッド・ウォーク・オブ・フェームや、ロデオドライブでの高級ショッピングも、ロサンゼルスならではの体験です。


食 事

ロサンゼルスの食事

ロサンゼルス名物は、定番料理であるハンバーガー&フライドポテト、チリチーズホットドッグ等のホットドッグ、パストラミサンドイッチ、フレンチディップ サンドイッチ、カリフォルニアロール、カリフォルニアピザなど数多くあります。特に、世界中で愛されているタコスやブリトー、チリコンカーン等のテックスメックス料理 (テキサス風メキシコ料理) が人気があります。その他にも西洋料理、アジア料理、そして全米各地の家庭料理まで、提供スタイルも高級レストランからカジュアルなフードトラックまでバラエティに富んでいます。


交 通

ロサンゼルスは典型的な車社会の都市ですが、交通渋滞が多く移動に時間がかかることがあります。一方で市内を移動するのであれば、公共交通機関で十分移動することが出来ます。ロサンゼルス郡都市交通局が運営するメトロレール(地下鉄)、メトロバス、ライトレールが便利です。夜間の移動や目的地に行くのが難しいようであれば、配車サービスであるUberやLyftやタクシーを利用するのも便利です。


治 安

ロサンゼルスは基本的には安全で、世界都市の中でも多くの日本人在住者が日常生活を送っています。一方で、全米の中でも犯罪率が高い場所です。スリや置き引き、車上荒らし等の犯罪が頻発していますので警戒は必要です。トラブルに巻き込まれないためにも注意しましょう。さらに、犯罪に巻き込まれないためにも特に注意が必要なエリアが一部あります(スキッドロウ、サウス・ロサンゼルス、コンプトン等)。その様なエリアについては、事前に調べておき、不用意に立ち入らないようにしましょう。




サンフランシスコ San Francisco

サンフランシスコは、カリフォルニア州の西部側にある、太平洋とサンフランシスコ湾に囲まれた半島に位置した大都市です。世界中から移民が集まるため、各地域に個性があふれる文化があります。世界中の食文化が集まり世界的なワインの産地でもあり、さらに有名な観光名所が多く美しい街並みが有名であるため世界一美しい街と言われています。一方で、多様性も受け入れるIT関連企業の一大拠点となってるシリコンバレーも有しています。教育機関も多いため、魅力的な街で落ち着いた留学生活が送れるため、アメリカ留学の中でも人気が高い留学先です。


気 候


サンフランシスコの気候は地中海性気候で、年間を通して過ごしやすいのが特徴です。しかし夏は「霧の街」と呼ばれるほど、深い霧が発生することが多く、湿度が高いのが特徴ですが、日本の夏のような暑さはなく、平均気温は20℃前後と過ごしやすいです。冬でもあまり寒くならず、平均気温は10℃前後になります。


観 光

サンフランシスコは、その独特な風景と文化が魅力の都市です。観光の目玉は、象徴的なゴールデンゲートブリッジで、海に架かる赤い橋は、街を訪れる誰もが一度は目にするスポットです。次に訪れるべき場所は、歴史あるアルカトラズ島で、かつての刑務所を見学しながら、サンフランシスコ湾の美しい眺めも楽しめます。フィッシャーマンズワーフは、海鮮料理を楽しめる観光地です。アシカが集まるピア39では、レストランやショップも充実しており、家族連れでも楽しめます。アートや文化を求めるなら、サンフランシスコ近代美術館(SFMOMA)が必見です。ユニオンスクエアでは、世界的ブランドのショッピングが楽しめ、ケーブルカーに乗って街の丘陵を巡る体験もサンフランシスコならではの魅力です。また少し距離がありますが、世界遺産のヨセミテ国立公園に訪れることもできます。


食 事

チョッピーノ

サンフランシスコは、全米でもトップクラスを誇るグルメ都市と言われおり、多様な食文化があります。まずは、フィッシャーマンズワーフでは、カニやロブスターなど豊富なシーフードを堪能することが出来ます。また、名物料理は、サワードウ・ブレッドと共に味わうクラムチャウダー、様々なシーフードをトマトとワインで煮込んだチョッピーノ等が有名です。アジア以外で最も大きいチャイナタウンがあり、中華料理を楽しむことが出来ます。また、ミッション地区には「タケリア(メキシコ料理を専門とする屋台)」と呼ばれるメキシコ料理のお店が沢山あります。他には、世界的にも知られるカルフォルニアワインの中で、ナパバレーやソノマバレーは高級ワインの産地です。


交 通

サンフランシスコで、市内中心に移動する便利な交通手段としては、運行本数が多い路線バスが便利です。だた交通量が多く渋滞に巻き込まれることもあるため、時間通り運行されないので余裕を持った移動が必要なります、他にもケーブルカーや地下鉄、BART(高速鉄道)があり、公共交通機関が発達しています。徒歩や自転車で移動する人も多いです。行きづらい目的地への移動には、タクシーやUber、Lyftといった配車アプリを利用するのも便利です。


治 安

観光都市として知られるサンフランシスコは比較的安全ですが、ダウンタウンの一部やテンダーロイン地区は注意が必要で昼夜を問わず立ち入るのはおすすめできません。南部に行くにつれて治安が悪化する傾向があるので、散策する際は、事前に調べて危険なエリアに立ち入らないようにしましょう。また、人が多く集まる繁華街や観光スポット周辺では、窃盗や置き引きなど犯罪に巻き込まれる可能性があるため注意しましょう。




サンディエゴ San Diego

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: uri:ifsM5f58f3aa-5d3b-45e5-96ec-31cf286e5cbc

サンフランシスコは、カリフォルニア州の南端に位置しメキシコとの国境に隣接しているアメリカ西海岸有数の大都市です。パーフェクトな天候を持つ街と言われるほど過ごしやすい街で、ビーチも多くリラックスしたライフスタイルを楽しむことができます。メキシコ国境も近いことから、街中がメキシコ文化で反映されているため、独特な雰囲気を楽しめます。サンディエゴは、コンパクトな街でありながら豊富な自然を満喫することができるため、落ち着いた雰囲気で学ぶことが出来ます。


気 候

サンディエゴの気候は、地中海性気候に属しており、夏は乾燥して暑く、冬は日本と比べて温暖で朝夕は少し肌寒いのが特徴です。年間を通して穏やかな気温で、最も暑い月でも平均気温が25℃を超えることはあまりなく、最も寒い月でも10℃を下回ることもあまりありません。一方で、年間を通して日差しが強く、紫外線対策は必須になります。また、湿度も低くいため乾燥しているのが特徴となり、乾燥対策も必要です。


観 光

サンディエゴは、温暖な気候とビーチが魅力のリゾート都市で、観光スポットやアクティビティが豊富にあります。まず、家族連れに人気のサンディエゴ動物園は世界的にも有名で、パンダやキリンなど多くの動物が自然に近い環境で飼育されています。シーワールド・サンディエゴでは、イルカやシャチのショーが楽しめるほか、アクアリウムや水族館で海洋生物を間近で見ることができます。ビーチ好きには、広大な白砂のコロナドビーチがぴったりです。歴史あるコロナドホテルを背景に、ゆったりとした時間を過ごすことが出来ます。また、サーフィンが盛んなラホヤ・ビーチでは、美しい海と岩場、シーライオン(アシカ)を見ることができ、シュノーケリングやカヤック等のアクティビティも人気です。さらに、サンディエゴの中心にあるバルボアパークは、広大な敷地に博物館や美術館、庭園が集まる文化の拠点で、一日中楽しむことが出来ます。街を歩けば、歴史的なガスランプ・クォーターで、ヴィクトリア調の建物を楽しみながらおしゃれなカフェやレストランで食事も堪能できます。


食 事

サンディエゴの名物料理は「カリバハ」と言われ、カリフォルニア料理とメキシコ料理が融合した独特なスタイルの料理です。地元の新鮮な食材を使ったフィッシュタコスやカルネ・アサダ・ブリトー、セビーチェなど豊富なバリエーションがあり気軽に食べられますので、自分の好みを探してみましょう。また、牡蠣、ウニなどの新鮮な海産物を楽しむことができます。新鮮な魚介類を料理したレストランも数多くあります。その他にも、カリフォルニアピザ、クラムチャウダーなどの料理を楽しむことが出来ます。もちろん、日本料理もありますので、安心して食事をとることが出来ます。


交 通

サンディエゴは車社会であるため、買物や通勤、通学に車を利用する人が多いです。日常生活で市内中心に移動するのであれば路線バスが便利です。時間に間に合うように移動したり、行きづらい目的地へ移動したりするには、Uber、Lyftといった配車アプリを利用するのも便利です。また、市内中心部を運行しているMTSトロリーを利用することが出来ますが、本数が少ないので時間を調べて移動するのが良いでしょう。


治 安

比較的安全な都市で、観光地も安心して楽しめます。ただし、スリや置き引きといった軽犯罪は多く報告されているため注意が必要になります。特に、空港、繁華街、ビーチなど人が多く集まる場所は警戒しましょう。また、気を付けなければならないエリアとしては、イーストヴィレッジ、パシフィックビーチ、ノースパークで、事前に調べて近づかないようにしましょう。




シアトル  Seattle

シアトルは、アメリカ合衆国ワシントン州にある太平洋岸の北西部、ピュージェット湾に面した都市で、水と緑と山に囲まれた自然豊かな街で「エメラルドシティ」とも呼ばれています。一方で、シアトルには世界的にも有名な、Amazon、Microsoft、コストコ、エクスペディア等の企業が本拠地にしています。また、コーヒーチェーンで有名なスターバックスもシアトル発祥です。都会でありながら美しい自然も身近にあり、西海岸特有のゆったりした時間を満喫しながら、留学生活を送ることが出来ます。


気 候

温暖な海洋性気候で、冬は雨が多く、夏は乾燥して過ごしやすいです。秋から冬にかけては雨の日が多く、傘は常に携帯しておきましょう。夏は乾燥していますが、日本の夏のような暑さはなく、平均気温は20℃前後と過ごしやすいです。ただし、日差しが強いので、日焼け止めは必須です。冬は平均気温が6℃前後で寒いと同時に雨が多いため湿度が高くなりジメジメしています。そのため冬は防寒対策をしっかりとしておきましょう。



観 光

シアトルは、自然と都市が調和する魅力的な街で、観光スポットも豊富です。まず、シアトルを象徴するランドマークといえばスペースニードル。展望台からは街全体や美しいピュージェット湾、そして遠くに見えるマウント・レーニアの壮大な景色を一望できます。次に訪れたいのが、地元の食材やアートに触れられるパイク・プレイス・マーケット。新鮮なシーフードや野菜、地元アーティストの工芸品が並び、観光客にも人気の観光地です。ここにはスターバックス1号店もあり、コーヒー文化が根付いたシアトルらしさを感じることができます。自然を楽しむなら、ケリー・パークが絶好のスポットです。街のスカイラインやスペースニードル、湾の美しい眺めが広がり、特に夕暮れ時には絶景が楽しめます。また、オリンピック彫刻公園は、野外でアートを鑑賞しながらのんびりと過ごせる開放的な場所です。シアトルは音楽の街としても有名で、モーピップ・ポップ・カルチャー博物館(MoPOP)では、ロックやグランジ、ポップカルチャーに関する展示が充実しており、音楽好きにはたまらないスポットです。


食 事

シアトルはサーモン、牡蠣、アサリ、ダンジネスクラブなどの新鮮なシーフードシーフードが有名です。シーフード料理の中でも特にクラムチャウダーは名物料理で、色々な種類がありますので、ぜひ試していただきたいです。さらに、アメリカの郷土料理といっても過言ではない「マカロニ&チーズ」も有名です。全米ベストドーナツの一つにも選ばれた「トップポットドーナツ」があります。また、コーヒー文化も発達しており、スターバックス1号店もあります。アメリカ料理、ヨーロッパ料理、アジア料理、日本料理、南米料理、パブ&バーに至るまで、様々なジャンルのレストランがありますので、食事に困ることはありません。


交 通

シアトルでは、様々な交通手段を利用することが出来ます。特に路線バスは、ダウンタウン中心に路線が豊富にあり、日常生活での移動に使いやすいです。その他にも、ライトレール、路面電車、モノレールなども日常的に利用しやすい交通手段です。海に面している町であるためフェリーも利用されています。夜間の移動や目的地によっては、タクシーはもちろんですが、UberやLyftといった配車アプリを利用するのも便利です。自転車やスクーターをレンタルすることもできますので、自分に合った移動手段を利用しましょう。


治 安

シアトルは、アメリカの中でも比較的治安が良く安全な都市と言われています。ダウンタウンの一部では窃盗などの軽犯罪に注意が必要です。外出する際は、治安の悪い場所を事前に調べ、夜の一人歩きは控えて、安易に近づかないようにしましょう。




ニューヨーク New York

ニューヨークは、アメリカ最大級の都市で、経済や文化、観光の中心地として、世界の最先端を行く街として、世界的に知られています。さらに、800言語以上が話されていると言われるほど、世界中の民族が集まる多様的な都市です。国際連合の本部所在地でもあり、国際金融センターとも言われ国際金融取引が活発に行われています。さらに文化・ファッション・エンターテインメントなどに多大な影響を世界に及ぼしています。多様な文化や異なる価値観を受け入れる多様性と魅力的で刺激的な留学生活を送ることが出来ます。


気 候

ニューヨークは、温暖湿潤気候に属しています。そのため、夏は高温多湿、冬は比較的寒く乾燥するという特徴があります。四季の変化がはっきりしていて、春夏秋冬それぞれの季節で気温や天気が大きく変化します。夏は、日本の都市部のように高温多湿で、特に7月と8月は30℃を超える日が多く、熱帯のような暑さになり対策が必要です。冬は、日本の東北地方のように寒さが厳しくマイナスになる日もあり、雪が降ることも珍しくないので防寒具が必要です。春と秋は比較的過ごしやすい気候ですが期間は短いです。


観 光

ニューヨークは「眠らない街」と呼ばれ、観光スポットが豊富な世界的都市です。まず訪れたいのは、ニューヨークの象徴とも言えるタイムズスクエア。巨大なデジタル広告がひしめく賑やかなエリアで、夜遅くまで多くの観光客で賑わい、周辺にはブロードウェイの劇場もあり、ミュージカル鑑賞が楽しめます。次に、壮大な景観が楽しめるセントラルパークは、街の中心に広がる緑豊かなオアシスです。四季折々の風景が美しく、散策やピクニック、ボート遊びなどリラックスした時間を過ごすことができます。美術や文化を楽しみたいなら、メトロポリタン美術館やアメリカ自然史博物館が必見です。特にメトロポリタン美術館では、古代エジプトから現代までの世界中の芸術品が展示されています。自由の女神もニューヨークのシンボルの一つで、リバティ島を訪れれば、その巨大さに圧倒されるでしょう。近くのエリス島移民博物館も歴史ファンにおすすめです。



食 事

世界の国々の料理が充実しておりイタリア、フランス、スペイン、イギリス、ドイツ、トルコ、ギリシア、モロッコ、インド、日本、中国、そしてアメリカなど多国籍な食文化が栄え、世界各国の料理を楽しむことができます。名物料理といえば、ホットドッグ、NY風ピザ、ハンバーガー、ベーグルサンド、パストラミやブリスケット等を挟んだサンドイッチ、高級なものではドライエイジングされたTボーンステーキなどがあります。また、ニューヨークのストリートにはフードトラック集まるため手頃な価格でテイクアウトすることが出来ます。最近では、チキンオーバーライスなどの中東料理が人気です。


交 通

ニューヨークでの移動手段は、地下鉄やバス、タクシーが中心となります。ニューヨーク市地下鉄は、営業駅数468であり、その数からすると世界最大の地下鉄網になります。特に24時間営業しているため大変便利です。路線バスについても運行本数が多いため、市内を移動するには大変便利な交通手段ですが、交通量が多く混雑するため時間には余裕を持って利用しましょう。ちなみに、ポート・オーソリティ・バスターミナルは、全米やカナダなど外国を含む各地へバスがでる世界で最も交通量が多いターミナルです。


治 安

ニューヨークの犯罪発生件数は、ひと昔前に比べ大幅に減少しましたが、東京と比べれば多くの犯罪が発生しています。特にマンハッタン、ブルックリン地域については、強盗や観光客を狙ったスリ・置き引き等の窃盗犯罪が発生しています。危険な地域は事前に調べて近づかないようにすると同時に、背後に気を配る、ひと気のない場所を歩かない、早朝・夜間は出歩かない等の警戒心を持って活動しましょう。




ボストン Boston

ボストンは、アメリカの北東の太平洋に面しているマサチューセッツ州の州都で、アメリカ国内で最も歴史の古い街の1つです。「住みやすい都市」の評価でも上位にランクインされていることもあり、治安も良く安全な都市と言われています。また、アメリカ最古の大学が集まる学生の街で、はハーバード大学やマサチューセッツ工科大学(MIT)などの有名大学がある学園都市です。また、アメリカ独立戦争の発端地であり、国内最古の公共図書館、地下鉄路線、公園やレストランなど長い歴史の軌跡を感じることが出来ます。アメリカの歴史と美しい景観を眺めながら留学を楽しむことが出来ます。


気 候

ボストンは、大西洋の影響を強く受けるため、海洋性気候に属しています。春夏秋冬の四季がはっきりしているのが特徴で、日本より比較的に涼しい気候で過ごしやすいです。冬は非常に寒冷で雪が多く、夏は比較的涼しくて湿度が高く蒸し暑いです。春と秋が観光に最適です。暖かい季節は、6月初旬から 9月中旬頃まで平均の最高気温は 23°C を超えます。 寒い季節は、12月初旬から3月中旬頃まで平均最高気温は7°C 未満で、寒い日はマイナス温度まで下がりますので防寒具が必要になります。


観 光

ボストンはアメリカの歴史と文化が詰まった街で、観光地もバラエティ豊かです。まず、アメリカ独立の歴史を辿るにはフリーダムトレイルがおすすめです。全長約4kmのルートには、独立戦争時代の名所や歴史的建造物が点在しており、レッドブリックの道を歩きながらボストンの過去を学べます。ボストンの美しい景色を楽しむなら、ボストン・コモンと隣接するパブリックガーデンでの散策が人気です。アメリカ最古の公園であり、広々とした緑地やスワンボートに乗ってゆっくり過ごすことができます。チャールズ川沿いではカヤックやジョギングも楽しめ、川沿いの景観が印象的です。文化的な観光を求めるなら、ボストン美術館が必見です。印象派の名作や古代エジプトの展示など、多彩なコレクションが揃っています。また、近代的な施設であるニューイングランド水族館では、さまざまな海洋生物を見学することができ、家族連れにも人気です。フェンウェイパークは野球ファンにとって聖地であり、ボストン・レッドソックスの試合を観戦すれば、街全体がスポーツで盛り上がる熱気を感じられます。


食 事

ボストンでは、ロブスター、アサリ、ハマグリ、牡蠣などの地元で水揚げされた食材を使ったシーフード料理が人気です。ロブスターロールやアサリ蒸し、揚げハマグリ、クラムチャウダーなど人気があります。「オイスターアワー」と呼ばれる時間帯には、地元産の牡蠣を 1 ドル程度と手頃な値段で食べることが出来ます。他にも、ローストビーフサンドイッチやローストした牛肉と根菜類を濃厚ソースで煮込んだヤンキーポットローストなどがあります。レストランの定番メニューにもなっている「ベークドビーンズ」などがあります。また伝統的なスイーツであるボストンクリームパイも定番です。レストランは、アメリカ家庭料理からタイ、日本、中華、イタリアなど様々な料理があるので困ることはありません。


交 通

アメリカで最も古くから地下鉄が発達した街です。地下鉄は「T(ティー)」と呼ばれ、東西南北に走っているため移動に便利です。さらに、市内中心部を回る路線バスが運行しており、市内での主要な交通手段になります。しかし、交通量が多いためバスを利用する際は時間に余裕を持って行動しましょう。コンパクトな街なので徒歩での移動もおすすめです。日本と比べると、時間や本数が不規則になので、時間に間に合うように早めに動くことをお勧めします。行きづらい目的地への移動にはタクシーや、Uber、Lyftといった配車アプリを利用することが出来ます。


治 安

ボストンは治安も良く、アメリカ国内でも最も安全な都市の一つと言われています。「住みやすい都市」の評価で上位にランクされています。全体的に安全ですが、夜間は一部のエリアで注意が必要です。観光地は比較的安心して楽しめます。一方で、治安があまり良くない地域として、ロックスベリー、ドーチェスター、マタパンがあります。用事が無いのであれば、あまり近づかないように気を付けましょう。




ESTA(電子渡航認証システム)

観光や短期間の滞在(90日以内)にはESTAが必要です。ESTAはオンラインで申請でき、通常2年間有効です。ただし、ESTAでは学業や長期の滞在は認められませんが、週18時間未満の授業を受ける場合は、観光の合間に少し勉強する程度として扱われ、学生ビザは不要です。しかし、あくまで勉学が目的でなく観光が主な目的であることが条件です。ESTAの申請は渡米日の72時間以上前までに申請することが推奨されてますが、渡航やステイ先等が決定したら早めに申請しましょう。


学生ビザ(F-1ビザ)

アメリカでの正式な学業を行う場合は、F-1ビザの取得が必要です。ビザ申請には、学校からのI-20フォーム(入学許可書)等の必要書類を、日本国内にあるアメリカ大使館か領事館に提出し、面接を受ける必要があります。F1ビザの有効期限は最長で5年です。


通貨について

アメリカの通貨の単位はドルとセントになります。100セントで1ドルになります。クレジットカードの利用が一般的で、現金はあまり必要ありません。


習慣について

チップ文化が根強く、レストランやホテル等のサービス業に従事している方に対して、マナーとして支払う必要があります。チップは、単にお金を渡すだけでなく、サービスに対しての感謝の気持ちを表すものです。チップを支払うべき場面としては、レストラン、ホテル、タクシー、美容院などが挙げられます。一方、ファストフード店やスーパーマーケットなど、セルフサービスの店ではチップは不要です。チップの相場は、サービスの種類や質によって異なりますが、一般的に食事代やサービス料金の15~20%が目安とされています。チップの支払い方は、現金が一般的ですが、クレジットカードで支払うことも可能です。クレジットカードの場合は、レシートにチップの金額を記入します。
また、家の外に洗濯物を干すことはNGです。ホームステイ先、賃貸アパートなどでも禁止されています。一般的には乾燥機を使い乾かしますので気を付けましょう。

USAGE FLOW

  1. ご相談

    まずはお気軽にご相談ください。あなたの希望や目的に応じて、どんな留学プランが最適か一緒に考えます。オンラインまたは対面でのカウンセリングを行い、カスタムメイドのプランを作成します。
  2. ご提案

    ヒアリングした内容に基づき、あなたにぴったりの留学プランをご提案します。プログラム内容、期間、費用など、細かい点まで丁寧にご説明いたします。
  3. お申し込み

    ご提案内容にご納得いただけましたら、お申し込みの手続きを進めます。スケジュールや必要書類についてもサポートしますのでご安心ください。
  4. お手続き開始

    お申し込み後は、渡航に必要なビザや宿泊先の手配など、手続きのお手伝いをします。初めての方でもスムーズに準備が進められます。
  5. 出発前のオリエンテーション

    出発前には、現地での生活や注意事項をお伝えするオリエンテーションを実施します。安心して留学をスタートできるよう、渡航準備をしっかりサポートします。
  6. ご出発

    すべての準備が整ったら、いよいよ出発です。Blue Roomは、現地到着後も気軽に連絡していただいても問題ございませんので、安心して新しい扉を開いてください。